最近、ちょっと実験的に練習しているFreeBSDのサーバ
パッケージのアップグレードをすると
Newer FreeBSD version for package zita-jclient:
To ignore this error set IGNORE_OSVERSION=yes- package: 1501000- running userland: 1500068
Ignore the mismatch and continue? [y/N]:
と言うメッセージが出る。
AIに問い合わせると
このエラーは、実行中のFreeBSD(OS)よりも新しいバージョン向けにビルドされたパッケージをインストール・更新しようとしているために発生しています。
ports リポジトリ(カタログ)のデータがOSのバージョン(1500068)より新しい15.1相当(1501000)を想定しているため、安全性のチェック(ミスマッチ)に引っかかっています。
との回答が得られた
推奨はOSを最新にすると言う事なので指示通りにやってみた。
freebsd-update fetch
freebsd-update install
と入力しろとあるのでやってみたが
freebsd-update is incompatible with the use of packaged base. Please seehttps://wiki.freebsd.org/PkgBase for more information.
と言うメッセージが出る。
この意味をAIに問うと、
お使いの環境は、FreeBSDのベースシステム(OS自体)を従来のバイナリパッチではなく、「PkgBase(パッケージ管理ツール
pkgでOSも一緒に管理する仕組み)」で構築・運用されている状態です。
と言うことのようだ。
/usr/local/etc/pkg/repos/FreeBSD-base.conf
を編集して
url = “pkg+https://freebsd.org{ABI}/base_latest“;
としてみたのだが上手く行かない。
何やかんやあって、最終的に
env ABI=FreeBSD:15:amd64 OSVERSION=1501000 pkg upgrade -f -r FreeBSD-base
と言うコマンドを実行したら、アップデートがダウンロードされて正常にインストールできた。
その後に再起動。
問題なく稼働しているようである。
FreeBSDはLinuxとはお作法が違うから、何らかのメッセージが出ても何のことやら判らない事が多い。
AIが頼りになるが、AIの言うとおりにしても上手く行かないことも多く、中々難儀だ。
だけどそれなりに順調にFreeBSDのサーバも稼働できている。
今後も、意味不明の問題が発生するかもしれないが、AIを頼りに運用して言ってみようと思う。

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